汪峰 プロフィール
        
1971年 6月29日、北京にて生まれる。
1976年 1月からバイオリンを習い始める。
1982年 中央音楽学院付属小学校に入学、バイオリンの勉強も続ける。
その後、中央音楽学院付属中学校、中央音楽学院本科へと進学。
バイオリンに続きヴィオラの勉強も始める。
1988年 羅大佑、李宗盛らの影響を受け創作活動を開始する。
1989年 崔健から大きな影響を受ける。
その後の彼の創作意欲と想像力は、崔健、Beatles、Bob Dylanの
音楽的から啓蒙され、自我と社会意識を持ち合わせた曲作りを始める。
1990年 学院交響楽団の一員として、東西ヨーロッパ、アジア各国を訪問、演奏し、
知識を広める。この頃、考え方に変化が生じた。
1991年 全国バイオリンコンクールで第2位の成績を修める。
1994年 11月、バンド"鮑家街43号"を結成、ボーカルを担当する。
1997年 6月、"鮑家街43号"としてファーストアルバムを発売、多くのファンに好評を博す。
汪峰自身の創作の方向性が更に明確になり、同年代の若者の指示を得る。
1998年 12月、バンドのセカンドアルバムを発売、この頃汪峰の音楽は黄金期に突入する。
歌手韓磊に『もう風が吹かなければ』の楽曲を提供、プロデュースも担当する。
また、女性歌手黄綺珊、jun子にそれぞれ『待つ』『青春』の楽曲を提供し、
この3作品がヒットチャートで好成績をおさめる。
2000年 新作『さようなら、二十世紀』が、北京音楽台の歌番組「中国歌曲排行榜」
 (国内流行歌ヒットチャート)で、連続5週間に渡り1位となり、同番組のチャートでの最長記録を残す。同年第一四半期の"十大金曲賞"を獲得する。
世界5大レコード会社であるワーナーレコードと音楽関係の契約を交わし、北京普lai文化会社と演劇関係の契約を交わす。
12月、ソロでは3枚目となるアルバム『花火』を発売する。


花火 汪峰鮑家街 
音楽の名門である北京の中央音楽学院でバイオリンを専攻していた学生地代に、崔健や羅大佑、李宗盛の影響を受けロック界入りした、今最も実力のあるロック歌手。欧米でも人気が高く、注目されている。

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1:
Good Morning, Lady/早安,女士

2:
花火/花火

3:
迷い鹿/迷鹿

4:
北北東/東北偏北

5:
美しい世界の孤児/美麗世界的孤児

6:
大好きなんだ、生活が/我愛ni,生活

7:
すべては流れていく/一切都会流走

8:
青春/青春

9:
愛のトンネル/愛的随道

10:
喪失/喪失
11: ママ/媽媽


全11曲、日本語対訳付き
価格 1,680円(税込み)

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