中国歌迷会 「中国歌迷会」は中華ポップスが好きな人のためのファンクラブです。
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歌迷之声
「中国歌迷会」の会員による不定期日記 or Column
 

「お気に入りのアルバム」「最近凝っていること」「おすすめのお店」「最近感じたこと」「今日の出来事」などなど、会員の「今」をご紹介!テーマは中華ポップスに限りません!・・・というより、「その他」の方が多いかも。

 
のり
のり
香港とパンダに過剰反応する下町の住人。
リンリンと顔見知りになるのが夢。
xiaomei
xiaomei

日本と中国というアジアンワールドに浸かること10
今年、北京在住
5年目。

ちょう
ちょう
北京の粉もの料理と中華ポップスが大好きな日本人
(オット・北京人)。
ウェブの管理人でもあり。
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「四川大地震チャリティーコンサート」鑑賞レポート!
2008/9/04


会員のMinminさんからの投稿

出演者の方達は家族を思う歌、励ましの歌、愛の歌などを中心に二曲ずつ歌い、背景には、四川省の自然を紹介するビデオがたびたび流されて、被災地の復興へ祈りをこめたコンサートとなりました。

コンサートでは、2千万円を超える収益があり、オークションでは300万円弱の売り上げがあったそうです。
これらは、四川大地震と、日本の岩手・宮城内陸地震の被災地復興活動のために使われるようにと日本赤十字社に渡されました。

今回のコンサートは、香港のサンディ・ラムファンのアラン君がわざわざ見に来ていたのですが、日本語は分からないし、日本の歌手は知らないにも関わらず、コンサート全体をとても楽しんでいました。
サンディの歌はもちろん、イルカさんや、南こうせつさんの歌がとても良かったと話していました。
私は、日中の歌手よりも、韓国のJohn-Hoon, Julyの人気が凄くて、びっくりしました。

成龍は、ジュディ・オングさんと「明明白白我的心」をデュエットで歌い、途中から、サンディ、アーロン、イーキン、アランも加わって楽しいコラボレーションとなりました。
アーロンとイーキンは、歌も良かったですけど、撮影が終わったばかりの映画「風雲II」を紹介していて、こちらの映画の公開が待ち遠しいといったところです。

 

張恵妹出演!「トゥーランドット」鑑賞レポート!
2008/4/16


会員のHさんからの投稿

昨夜、阿妹目当てで「トゥーランドット」を見て参りました。
全体的にはとても楽しめる劇でした。

さすが阿妹、日本語の歌詞でも歌うと抜群に上手いです。
台詞の方もかなり頑張ってはいますが、個々の単語ではなく、文章全体でのイントネーションが微妙に違うので、どうしても違和感があり、少々ひやひやしながら見ていました。

最後にちょっとだけ中国語で台詞というか人名を呼ぶシーンがあるのですが、やはり台詞は中国語の方が 断然生きていました。

また、氷の心の女王よりは、カーテンコールで見せたはじけたポーズ+ 生き生きとした表情の方が彼女らしくかわいらしかったので、欲を言えば そういう魅力を活かせる役にして欲しかったと思います。

岸谷さんはトゥーランドットの相手役にしては老けすぎてないかと思っていたのですが、舞台を走り回って歌いまくっていて、年を感じさせず意外に良かったです。

意外と言えば、全然期待していなかった阿部さんも、歌はまあ音痴じゃない程度なのですが、生き生きとした表情や動きでそうそうたるメンバーの中でも全く遜色ありませんでした。

モーニング娘。も馬鹿にできませんね。

見たかった早乙女太一くんも、16歳にしてこの色気はちょっと信じられません。
歌は歌わない代わりに踊りを披露してくれましたが、見た目の美しさでは No1でした。このまま16歳で”保存”しておきたい。

会場では会場限定特典付きの阿妹の最新アルバム「Star」の日本語版(3000 円)とベストアルバムも販売されていました。確か明日発売と言っていました。(アルバム全部持っているので、さすがに購入はしませんでしたが、StarはDVD 付きでした。)

これからお出かけになる方は、夜の方は終演が10時ちょっと前ですので、お弁当持参で8:30からの20分の休憩時にいただくと良いかと思います。(会場の売店は1つで長蛇の列でした)

巨大ポスター
成龍からのお花!

 

おまけ
帰り道建物から出た当たりで聞こえてきた母娘の会話。
母「主演の人、名前覚えられなかったけど、何歳くらいかな?まだ10代かしら?」
娘「20代ではあるんじゃない?」
私「(心の声)35歳なんだけどな〜。化粧が濃いし、わかんなかったかな〜」

 

張学友東京ソロライブ記念ライブレポート


07年6月17日、香港の歌神・張学友(ジャッキー・チュン)が、東京国際フォーラムでソロライブを開催しました!
歌迷会MLでは、ライブに参加した歌迷からの投稿が多く寄せられました。その一部をここでご紹介しちゃいます!(投稿順)

第一弾:会員のMinminさんからの投稿

16時に東京国際フォーラムに着くと、すでに入場を待つ長蛇の列。
今回は、19日が台湾、香港の祝日だったせいか、台湾、香港からわざわざ見に来ているファンの方達も沢山いました。

開演時間17時を少し過ぎて始まったコンサートが終わったのは、20:15頃。約3時間のコンサートでしたが、1992年の大ヒット曲「愛火花」で始まると1階はもう総立ちで、ノリノリ。最初の4曲がロックテイストのダンスナンバーで、歌って踊る學友と共に会場の皆さんも踊り狂っていました。

今回もMCは頑張って日本語。たどたどしかったけど、長い文章を一所懸命に話して、日本のファンに話しかける學友。分かりにくい所もあったけど、すごいなーと思いました。いつも日本語MCは丸暗記して来るんですよ。
今回は15日(金)に中国の常熟市で、コンサートして東京へ来ているので、日本語の暗記するヒマなんてないんじゃないかと思っていたんですが…….言い間違っちゃったりして、ずいぶん照れていました。あんな可愛い(!?)學友は日本公演でしか見られません。他の場所では超クールな歌神様ですから……

ちょっと懐かしの名曲をしばらく歌った後は、自分で作曲した曲を紹介するコーナーでした。娘さんにせがまれてギターを抱えて作った子守歌、『揺瑶』、奥さんのために作った『講[イ尓]知』な
ど、家族や友人のために作った曲を優しく歌ってくれました。(『揺瑶』は、MVがとっても可愛い曲なので、もしカラオケ店でこの曲が入っていたら、見てみて下さい。子役と遊ぶ學友がとっても素敵です。広東語曲ですが。)

ちょっと妖しい雰囲気のダンスナンバー『紅色』の後は、ヒット曲熱唱コーナー。
代表曲『毎天愛[イ尓]多一些』、『吻別』を歌うと観客もみんな嬉しそうに一緒に歌っていました。

そして、30分位のミニ・ミュージカルコーナー。ミュージカル『雪狼湖』と、映画『如果、愛(日本公開タイトル:ウィンター・ソング ピーター・チャン監督)』から、曲を選んで構成したもので、ストーリーはどちらかというと『如果、愛』のストーリー。一目惚れして愛し合ったはずの二人。でも女性の方には、若い別な恋人ができてしまい、嫉妬に苦しむ學友は、一度は二人を引き裂こうとするものの、結局二人のために身を引いて自殺してしまう…… 嫉妬に苦しんで歌う、
『男人本就該妬忌』、『[イ尓]是愛我的』が圧巻!

アンコール・セクションは、『非常夏日』などのダンスナンバーで楽しく始まったのですが、日本語を話すのに疲れちゃったせいか、『月半湾』では歌詞をすっかり忘れてしまって…..深々と頭を下げて謝っていましたが……
その後の『李香蘭』は、また凄かったけど……。最後、『祝福』は会場のみんなと大合唱で終わりました。

東京公演で歌った曲のリストを下に書きます。どのアルバムに入っている曲かは、カオルさんという學友ファンの方が作成しているJ-FILE というウェブサイトに“東京rundown”として掲載されてい
ますので、そちらを参考にして下さい。
http://www.annie.ne.jp/~knkm/jfile/topic/2007/6_17.html

また、中文導報ウェブサイトにこのコンサートの記事が掲載されています。
記事
     http://www.chubun.com/modules/article/view.article.php/
42834/c109

写真
http://www.chubun.com/modules/xcgal/displayimage.php?
pid=1381&album=lastup&cat=5&pos=3
    
     また、6月21日に刊行された『中文導報』第667期にも今回のコンサートレポートと
     写真が掲載されています。

<6月17日 東京公演で歌った曲>

1. 愛火花
2. 頭髪乱了
3. 和好不如初
4. 聴天由命 (『在[イ尓]身辺』香港・台湾版に収録)
5. 一千個傷心的理由
6. 一路上有[イ尓]
7. 祇想一生跟[イ尓]走
8. 走不掉
9. 餓狼傳説
10. 揺瑶 (長女搖華ちゃんのために作った歌)
11. 講[イ尓]知 (奥さんのために作った歌)
12. 給朋友 (梅艶芳、張國榮らを偲んで作った歌)
13. 在[イ尓]身辺 (二人目のお嬢さんのために
作った歌)
14. 紅色
15. 屈到病
16. 毎天愛[イ尓]多一些
17. 吻別
18. 忘記他

プチ・ミュージカル・コーナー
19. 是否在恋愛 (雪狼湖)
20. 愛是永恒  (雪狼湖)
21、男人本就該妬忌 (如果、愛)
22、[イ尓]是愛我的(如果、愛)
23、一个個的犠牲 (雪狼湖)
24、命運曲(如果、愛)
25、如果愛(如果、愛)

アンコール・セクション
26. 今晩要盡情
27. 非常夏日
28. 我真的受傷了
29. 情書
30. 女也]来聴我的演唱会
31. 離開以後
32. 月半湾
33. 李香蘭
34. 祝福

全34曲でした。すごいな、やっぱり。3時間一人で34曲……
歌えば歌うほど、良くなっていっちゃうし…….もっと歌い続けて欲しかった.....

ところで、4番目に歌った「聴天由命」は最新アルバム在[イ尓]身辺』(香港・台湾版)に収録されていますが、同アルバムの中国大陸版には収録されていません。買う時にはちょっと注意して下さい。簡体字の中国大陸版には、この曲と「原罪犯」の2曲の代わりに、テレビドラマ『貞観之治』の主題歌「理想国」と挿入歌「天机」の2曲が収録されています。この2曲もなかなか素敵な曲で、特に白鷺とデュエットしている「天机」がお気に入りです。

第二弾:会員の坂上さんからの投稿

今回はMinminさんのおかげで思わぬ好運、初めての張学友コンサートを体験することが出来ました。
心から感謝申し上げます。
まだ乳児の息子を連れて行きましたが、彼は表演初体験、頂いたネオンスティックを振り振り、
最後までちっともぐずらず、目を見張ってジャッキーの姿を追っていました。

大阪にヤボ用で行っていて、
堪能を体験出来なかった老公(上海人です)に、Minminさんの書いて下さったリストを見せつつ、そしてDVDやCD流しつつ、コンサートの余韻に浸っております。

老公は大陸で楽手の仕事をしておるのですが、彼の感覚だと今回のメニューは大変意外な選曲だったとか。「愛慕」は無いんだなとか徳永のが無いんだなとか、その他にもあれこれ感じておりました。

有楽町にあんなたくさんの中国語が渦巻いているのなんて、初めて経験しました。
「ここは日本?」と真面目に錯覚…
張学友発信の偉大な影響力を改めて感じました。

第三弾:会員の松尾さんからの投稿

ぼくも東京国際フォーラムの張学友のコンサートにいってきました。
久しぶりに(2004年に北京で見て以来)でしたが、そのときよりも若返った?のではないかと思われるようなステージングでした!


Minminさんのメールにもありましたが、3時間という長いコンサートですが、
ゆっくりと時の流れを思い起こさせてくれる内容になっていました。
懐かしい曲が多かったのでは、という印象がありましたが、考えてみれば20年以上歌手生活をしていれば、新しい曲よりも古い曲のほうが多くなるのは当然ですよね。

それにしても耳なじみがある曲が多くて、よかったです。

最後の1曲の「祝福」は、ぼくが短期留学中にと同学とお別れ会で一緒に歌った曲でした。その後、長期留学中には留学生表演会でも歌った曲ですので、とても思い出深い曲でした。隣で聞いていた妻は、大学卒業のときにみんなで歌った曲だといっていました。

いろんな思い出が目の前を流れて、何だが知らないけど涙が流れてきたのを、妻に見られないようにするのが精一杯、というエンディングでした。

また、行きたいなあ。。。


 

ヴァネス・ウーコンサートレポート!
2006/7/31


台湾の歌手・ヴァネス・ウーのコンサートに参加した会員のIさんによるレポートです!

7月9日(日)にF4のメンバー、ヴァネス・ウー(呉建豪)の東京国際フォーラムで開かれた初コンサートに行って来ました。

『流星花園』でさらさらヘアのクールな遊び人、美作を演じてたあの彼です。

中国大陸に4年も住んでいたものの、実は華流系のコンサートに行ったのはこれが初めての落ちこぼれ会員です。

友達に誘われて、なんとな〜く行ったのですが、 もう感激、感激でした!
友達の友達二人はコンサートのために福岡からかけつけて、3回とも見たのでした。彼女達はF4のコンサートも台湾と香港に行ったそうです。
そのうち、一人は私の前の職場に去年入ったそうで、それもびっくりでした。

8日に1回、9日は昼と夜の二回で計3回の公演があったのですが、満席の会場は盛り上がってました。

彼の代表曲「身体会唄歌」のほか、「流星雨」(F4)をなどを歌い、「最後の言い訳」(徳永英明)、「言葉にできない」(小田和正)を 日本語で歌いました。
この3曲はスクリーンに映された歌詞を見ながら皆で歌いました。

日本語を勉強してるらしく、「オレについて来い〜!」とかって、曲と曲の間にも結構日本語でかわいく言ってました。

韓国のカンタとユニットを組んで、今月、日本でも「KANGTA&VANNESS」でデビューしました。
私が行った3回目の公演ではカンタも登場して、2曲歌いました。

アイドルなのかな〜と思ってたら、とんでもない!彼はダンスや歌がぴか一。
スタイルや声がいいだけでなく、とにかくけなげで、一生懸命で、本当に一目惚れしてしまいました〜!(*^o^*)

コンサートの後の食事会はもちろん中華で、とにかく皆でうっとりと ヴァネス談義をしたのは言うまでもありません。 ヴァネス・ウー

コンサートの模様は以下のサイトで。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000007-scn-ent
http://www.5star-music.com/cgi-bin/news/news/index.html
http://www.5star-music.com/cgi-bin/news/news/index.html
http://music.yule.sohu.com/20060711/n244203800.shtml
http://ent.sina.com.cn/y/p/2006-07-11/07481153218.html

 

 

中国映画祭初日レポート!
2006/7/12


今回は、「中国映画祭」初日のイベントに参加した会員のWさんによるレポートです!

先週金曜日19:00開始の中国映画祭初日に行って来ました。

この日は直前まで仕事で19:00ギリギリに滑り込んだのですが、オープニングゲストに女優の田中麗奈が来るとのことで小さな会場(赤坂・草月ホール)は満員。僕が会場最後部の入り口に立ち見スペースを確保した時には彼女の挨拶は終わっており、来賓の外務政務官が祝辞を述べている時でした。

その後、この日上映される<<求求ni表揚我>>の出演者と監督の簡単な挨拶。今回来日した出演者は(相沢紗世似の)陳好,本映画祭上映作品の一つ<<看車人的七月>>主演の(ランニングシャツと短パンのスタイルが似合いそうな)範偉、そして主演の王志文でした。

この作品は黄建新監督らしい社会性に富んだ仕上がりになっており、上映後のQ&Aで監督自ら種明かしをしたのですが、作品のところどころに後のストーリー展開を示唆する要素が見え隠れします。

派手さはないのですが、なかなか面白い作品だと思います。(因みにネット(yesasia)を見たら
DVDが出ていました)

 

さて、漸くここから本題へ。この日の最大の目的は生”王志文”に王志文と会ってサインを貰って写真を一緒に撮ること。上映終了直後は実現は難しいと思いましたが、そんなのは杞憂でした。会場
の正面玄関前にはフロントガラスの左上部に”中国映画祭”と書かれた札が掲げてある観光バスが横付けされていたのです。(正攻法でいいのかな・・・)

今回の”同志”のHさん夫妻、Uさん、その他数名と一緒に暫く正面玄関前で待っていると、果たして訪日団メンバーが次々にバスに向かって出てくるではありませんか。そしてその中には勿論、王志文もいました。彼は気さくに我々のサインやら写真やらのリクエストに笑顔で応じ、丁寧に対応してくれました。おまけにバスに乗り込んでからも、手を振る我々の方を見ていつまでも笑顔で手を振ってくれていました。

そんな訳で今回、僕は初めて王志文に遭遇しましたが、彼に対しては”演技派”という以外に、”好青年”という印象を持ちました。

以上、ご報告まで。

 

会員さんによる「2005年の収穫」Vol.2
2006/1/06


新しい年が始まりました!というわけで、会員の皆様に「2005年の収穫」をお聞きしました。
今回は、会員のFさんによる写真つきのレポートをご紹介!

大阪在住のFさん

今年の収穫といえば、
まずはジェイ・チョウの日本でのブレイク(への序章)ですか。
「頭文字D」の俳優としてだけでなく、「11月のショパン」でミュージシャンとしても知られるようになり、雨後の筍のように出ている華流本でも取り上げられ。
来年2月の東京でのコンサートが楽しみですね。
で、韓国の「バラードの皇帝」シン・スンフンが
「ポップアジア」と「日中友好歌謡祭」で、チャン・ヤートンやワン・リーホンといった中華歌手との交流を深めていったのも日本ではまだまだすくない、中華と韓国のミュージシャンの交流が見られました。
最後に、先週末、中国安徽省の合肥というところで新作ファッションショーを見てきました。
目的はファッションショーを見てきたのではなく、ゲストとして出てた、小剛こと周傳雄のミニライブ。
代表作「黄昏(アンブロウズ・シューも歌ってます)」だけでなく、今年度の新作「星空下」など4曲を歌い、さすがに「情歌教父」であることを感じました。
あと、「日中友好歌謡祭」をドタキャンした、スーチングリラ、蒙古族ということで高声が美しく「静のスーチン」「動の韓紅」(と勝手に思ってますが)。
最後にウィル・パン(正確にはウィルバー・パンだったか)が出てきましたが、ひときわ歓声が大きく、舞台も低かったせいか途中で抱きつこうとして警備員にしょっぴかれた人もいました。ですが、彼はダンスだけでなくバラード系も上手に歌い上げ、日本でも06年の有望株かもしれませんね。
中国大陸では、ウィル・パンとともに人気があるのが
「超級女声」らしいですね。
合肥の家楽福(カルフール)でも、どこかからコピーしてきたと思われるフォトフレームもありましたし。。。

 

スチングリラ
小剛
藩〔王韋〕柏

 

会員さんによる「2005年の収穫」Vol.1
2006/1/06


新しい年が始まりました!というわけで、会員の皆様に「2005年の収穫」をお聞きしました。
今後の中華ポップスCD購入の参考にしていただければ・・・。


兵庫在住のSさん

今年の収穫は…F4ジェイ・チョウF.I.Rという、そろそろ香港POPSに飽きてきた
自分に新しいC-POPの扉が開いたことでしょうか…そして、二度目の台湾上陸!!
来年3度目を狙っております。できたら何かイベントがあるときを狙いたいなぁ…。
台湾の写真は…どうやって貼り付けたらよいのかわかりません…ごめんなさい。
あ、初めて大阪のオフ会に出させていただいたこともですね。
もう半年以上も前になるんだなぁ…いよいよ今年も終わりですね。
来年はいい年だといいな〜。


神戸在住のKさん

2005年の収穫は、(少し未来の話になるのですが)
やはり、年末に行ける、台湾旅行でしょう。
早くから計画していたことと、一人ではなく友人と一緒に行くということで、逆に家族が気を使って「ぜひ行っておいで」と言ってくれたので、年末は親戚に家族の面倒を頼んで、思い切り楽しんでこようと思っています。(その代り、お土産たくさん買ってこなくては!)ずっと行ってみたかったので、家族には申し訳ないけど、すごく楽しみにしています。

あとはですね〜〜やはり大画面のジェイ君が見れたことですね!
それから、勝手に来年の抱負なんですが、ジェイ君以外にも視野を広げて、もっといろんな人を知って、いろんな曲を聴いて、知識を増やしていきたいな〜と思っています。


東京在住のHさん

(1) 歌迷会の存在をネットで偶然知り、参加したこと。オフ会もデビューしたこと

(2) 印象に残っているCD
※ 2004年の作品も含まれていますがご容赦を。

江美h 《恋人心中有一首詩》 (2005年)
http://www.quick-china.com/music/detail/mc20518/
台灣のFMで偶然聴いた《那年的情書》が気にいったので買ったCDです。
オンエア当時は間奏にモノローグが入る形式だったと記憶していますが、実際のCDでは、モノローグと曲は別トラックになっていました。

王光良 《童話》 (2005年)
http://www.quick-china.com/music/detail/mc12107/

王力宏 《心中的日月》 (2004年)
http://www.quick-china.com/music/detail/mc11834/

陶吉吉 《太平盛世》 (2004年)
http://www.quick-china.com/music/detail/mc12183/
《Susan説》が一番好き。

(3) その他、最近のお気に入り。
王心凌 《飛口巴》
《Cyndi Honey 甜蜜》 (2005年) に収録。
しかし、初出はもっと前かもしれません。(未確認)
http://www.quick-china.com/music/detail/mc12638/

梁靜茹 《可惜不是イ尓》
今調べてみたところ、《絲路》 (2005年) というアルバムに収録されているようですが、他の曲はまだ聴いていません。
http://www.quick-china.com/music/detail/mc21257/

 

Vol.2に続く!お楽しみに!

ちょう

上海・北京みたまま日記 その2
「中国で見つけた面白いもの」
2005/12/04


今回は、ワタシが中国で見つけた面白い光景やモノをご紹介します。


1.毎日が投票日

新しくできた鉄道の自動改札です。日本をお手本に作られたということで、カードをタッチするシステムといい、バタンと両側から閉じる扉といい、日本のものとそっくり!なのですが、よく見ると「切符投入口」の文字が違います。なんと「投票」・・・。毎日が選挙日でございます。

投票?


2.おみやげにおすすめ!「中国限定グリコポッキー」

ふかひれ味、北京ダック味、上海蟹味、四川風味とあります。一箱100元(約1400円)と、他のお土産(パンダチョコ50元)よりも少々値が張りますし、味も「まあ、そういわれればね・・・」という程度ですが、インパクトは絶大!職場で配ったら大うけでした。それにしても、日本人以外にはどこの国の人が買うのでしょうか・・・。

中国限定プリッツ


3.紙の袋に入った甘栗

なんともいえない味わいのある紙袋に入っています。よく見ると真ん中のマークも可愛くてグッドデザイン!「北京で見つけたノスタルジックなおみやげ」なーんて、女性誌に紹介されそうな「素朴さ」があります。おみやげにおすすめ!日本の甘栗よりもベタベタしてなくてあっさり味です。

甘栗


4.「乗り越え禁止」

上海のバンドが望める場所で。恋人達にとっては看板なんて目に入らないんでしょーねー。でも、わざわざ注意書きのまん前に座らんでも・・・。関係ないですが、鴨川のほとりのカップルは等間隔に座りますが、こちらはどこが切れ目かわからないくらい密着しています。間違えたりしないかな?

乗り越え禁止


5.「QOO!」のポスター

クーもついに中国進出。「酷児」なんてうまいことつけましたね。お店のカウンターの後ろに貼ってあったこのポスターを写真に収めていたワタシを、小姐達は怪訝な顔で見ていました・・・。アヤシイものではありません。

QOOQOO

5.バカ高い月餅アイス

上海のハーゲンダッツで売られていた月餅型アイスです。お値段はひとつ70元くらい!約1000円・・・日本より高いんじゃないか!?と驚きつつ、長蛇の列(ハーゲンダッツに並ぶ人をはじめて見ました・・・)を掻き分けて撮影。当然、食べてませんが、すごいボリュームだそうです。
月餅アイス

 

 

のり

香港発★STAND-UP COMEDY
2005/11/11


香港の人気DJ、林海峰(Jan Lamb)のトークショーに行ってきました!

ジャン・ラム
ジャン・ラム
ジャン・ラム
ジャン・ラム
ジャン・ラム

商業電台『叱咤903』の看板DJのジャンは八重歯がチャームポイントの愛くるしい笑顔の下にいくつもの顔を持っております。
共に人気DJだった葛民輝とコンビを組んで“軟硬天師”(来年再結成!きゃー!)として活動してた90年代前半の頃は全く知らなかったけど(香港の良さをまだ知らなかった)、97年に発表したソロ第一弾アルバム『HARD BEAT』を広東語教室の郭富城迷の友人に「好きそうだからあげる」と貰ったのがきっかけで、ずーーーーーっと不同の我的ナンバーワン&オンリーワンアーティストなのです。
もともとデザイン畑の人なので、発表する商品はすべて超魅力的だし、楽しく面白いモノを探究する精神も素晴らしい!

香港・伊利沙伯體育館(Queen Elizabeth Stadium)で行われた林海峰是但o翕發花癲トークショー(2005.10.12、13、17〜20)。
私は10/18と19に張り切って行ってきました。香港は2年ぶりでしたが“ジャンが見れればいいや”と他はまったり過ごしてしまった。2泊だし。

ショーの内容はというと、2時間ずーーっとひとりでしゃべりっぱなし!(まぁトークショーですから)
セットは黄金の緞帳をバックに、ステージ中央にドリンクホルダーを置いたイスがあるだけ。
全身真っ白の衣装にハンドマイク。演目中の音響効果一切なし(だったと思う)。
そして場内はジャンが登場時に一瞬暗くなっただけでほんのり明るい。
ジャンと観客お互いの顔がハッキリ見える中、メリハリのある話術でみんなを大爆笑させてました。
“好きこそなんたら”で私もずっとケラケラ笑いっぱなし。(もちろん全部聞き取れてる訳がない…)

仕事の裏話や家庭のこと、香港の街の人ネタ、ディズニーランドのこと等々、話す内容も大まかには決まっているけど日々少しずつネタを変えている感じでした。
形態模写(そうくるか!みたいな)や声マネ、客いじりやアドリブも絶妙だし、場内整理のスタッフまで大爆笑してたなー。
コンサートだとステージで歌っている最中なのにべらべらしゃべっているのが香港人、と思っていましたが、今回のトークショーはみんなジャンの話に一点集中。ステージ上のジャンはさぞ気持ちいいだろうな〜と思いつつ、あのいたずらっ子のような笑顔の下にはしっかりと計算しつくされているプロの技が。充分堪能させていただきましたぞ。

奥さんの“彭羚”や愛娘“林泳”の話(性教育の話とか!)まで“そこまで話して怒られない?”と心配になるほど面白おかしく話してましたが、客席にいた彭羚が大爆笑してる様子が大ビジョンに映ったので、なんかいいなぁ〜とちょっと嫉妬(笑)
久しぶりのNEWアルバム『三字頭』は、ジャケットが人工芝でブックレットの中開はフットサルのコート仕様になってます。100分収録のDVDにはお楽しみ満載です。

 

xiaomei

最近のお気に入りアルバム
〜五月天 知足 just my pride〜
2005/11/05


五月天前2回は、Chinese Popsと離れた話題だったので、今回は最近お気に入りのCDのことをちょっと書きたいと思う。大陸でもいろんな楽隊(バンド)が出てきてはいるけど、やっぱり大衆に人気のあるのは香港ではBeyond、大陸では花児、台湾では五月天じゃないかと思う。Beyondは昨年、北京で解散コンサートを開いたけど、ここにきて五月天も上海でのコンサートに続き、初の北京コンサートを開く。このコンサートの前にも幾度となく北京に来て大学で小さなライブをしたり、ラジオ出演をして活発な活動をしている。

 私は強烈な五月天のファンではないけど、今回のアルバムはどの曲も心地よく、元気の出る曲もあってお気に入りの一つだ。是非、聴いてみて!  
五月天
写真は、私がよく通るデパート正面玄関にかけられたビッグなコンサート宣伝ポスターと大陸販売のアルバムだ。アルバムには、今回の新曲11曲のほか、今までの彼らの作品がボーナストラックとして付いているほか、「図鈴card」と言って携帯電話に彼らの写真や曲を20元まで無料ダウンロードできるという得点がある。

 




 

ちょう

上海・北京みたまま日記
2005/10/24

その1「水の都・烏鎮」烏鎮


9月、遅い夏休みをとって上海・北京に行ってきました。
毎年恒例の里帰りだったのですが、単なる北京往復ではつまらないので、今回は「今!話題の上海」にも行ってきました。

本当は、「おしゃれな新天地」や目抜き通り「准海路」などに行きたかったのですが、「風光明媚なところに行きたい」という夫の「崇高な」希望に負けて、上海郊外の観光地「烏鎮」にいくハメになりました。「東洋のベニス」と呼ばれるこの町は、1000年前の町並みをそのまま残した水郷で、町を流れる運河を船で移動することができます。石畳の細い路地で構成された町のいたるところに、酒蔵や染色所、木彫りの細工所など、昔の暮らしを紹介した博物館や展示があり、往年の生活を感じることができます・・・とガイドには書いてあったのですが、なにしろ遠い!高速をものすごいスピードでぶっとばすこと2時間半、途中何度も迷いながらやっと到着しました。

娘も私もつかれきって、真夏のごとき太陽が照りつける「水郷」に降り立ちました。見ると観光客が大勢いて、とても「静かな水の都」という趣は感じられません。

烏鎮そんなわけで、最初は「こんな遠いところ来たくなかった」とぶーたれていた私ですが、そこはやはり有名な観光地、かなり見ごたえのあるものでした。
特に、すばらしい細工を施した寝台の数々には心を奪われてしまいました。そう!あの名作映画「紅夢」で、コン・リーが座って足をマッサージしてもらっていたアレですよ!偶然、同行してくれた夫の友人がアンティークに詳しい人で、つきっきりで解説してくれたのもよかったようです。

烏鎮

帰りは、船に乗ってクリークを下り、ゴンドラ気分を楽しみました。途中、川沿いの住民が、洗面器から真っ赤な血を川面にぶちまけたのでキモをつぶしましたが、「魚を洗った血」ということで納得。昔は、料理も洗濯もこの川の水をつかったそうです。
おだやかな風に吹かれながらゴンドラに揺られて、すっかり満足。「こんなところ来たくなかった!」と切れなくてよかった・・・と思いました。

その2に続く!乞うご期待!

 

xiaomei

便利な乗り物電動スクーター
2005/09/27
電動スクーター

私が北京で生活するようになって4年近くになるけれど、この4年余りでマイカー所有者が激増したなあと実感している。2008年のオリンピックに向けて、地下鉄などの公共交通機関が急ピッチで建設されているものの、まだまだ未発達ということ、そして何と言っても生活が豊かになったことの象徴として“一生に一度は自家用車を持って生活をenjoyしたい”という現代都市で生活する人々の願望が見え隠れしているとも言える。

でも、そんな中、私は車所有反対派だ。確かに遠出するには便利だけど、これは廃棄ガス、騒音、交通渋滞を巻き起こす近代工業社会が生み出した産物で、環境破壊の何物でもないと思っている。
そこで、私が最近、わりあい気に入って使っているのが環境にやさしい電動スクーター(中国語で「電動摩托車」)である。値段は2000元前後と手の届く範囲で、昨年の9月に購入した。中国の南の方ではもっと早くから流行していたらしいが、ここ北京では一時、市場に流通し始めたものの登録証明などが必要とかで規制され、大量には市場に出回らなかった。でも、都市化が進展し、市中心部での開発が進むにつれ、市民の住まいは市郊外へと移っている。
おかげで働く場所が住まいから遠くなり、東京の通勤ラッシュ情況と変わらなくなってきている。結局、規制を緩めざるをえず、今日では交通渋滞も避けられるし、人力も不要なこの便利なスクーターを活用している市民が多い。市民のお助け人となっている。

でも、この優れ物のスクーターにもやっかいなところがいくつかあって、自身の経験から言えるのは、まず一つ目に、この混乱した交通事情で免許証も何もなく運転している人が多いので、かなりサバイバルな環境で自分も運転していて、常に危険と向き合っているということ。
電動スクーター二つ目には車体が低いのでちょっとした段差に対応できないこと。
三つ目には充電池が13キロ近くあって非常に重く、充電するために一苦労すること。女性にとってはかなりきつい。一度、私はアパートの車庫で段差と重さに耐えられずにコントロールを失い、このスクーターごと転げ落ちてしまったことがある。おかげで顔と全身にあざが出来てしまった(幸いに今はもう痕はないけど)。
四つ目には、充電式なので電池が切れてしまったらそれまで。押して帰ってくるしかない。最後に、自分は環境に優しい乗り物に乗っているにもかかわらず、車の廃棄ガスを思い切り吸い込んで通りを走行していること。決して健康によいとは言えないだろう。これらの欠点をクリアーしさえすれば、便利な乗り物。秋高気爽の季節だ!ドライブに出かけようかな。天安門広場周辺、紫禁城周辺を走るのは気持ちがいいよ。

xiaomei

LA China Town 散策
2005/09/09

この夏、Los Angelesに行ってきた。やはりChinesePowerはすごい!世界中どこにでもChina Townをつくってしまう。西洋の料理に飽き、米が食べたくなったら中華料理に限りますな!

LosAngelesはSanFranciscoと並んでアメリカ西海岸では華僑の多い都市。今日ではDown Townに位置する長い歴史を持つ。ChinaTownだけじゃなくてここから東に向かったMonterey Parkというところにも新しいChina communityができていてたくさんの中華系の人々が住み、豊富な中華食材を扱うsupermarketも多い。

写真はDown Townにある昔からのChina Townの町並みやCDshopに貼られたポスターを摂った。今日、“現代化”を大々的に掲げて高層ビルの建設ラッシュに沸く中国大陸の大都市とは対照的に、ここでは80年代に時間が戻ったかのようなゆったりとした和やかな瞬間(とき)が流れ、どこか郷愁を誘う。今では中国大陸や台湾、香港、それから日本の中華系CDshopでは恐らく見られないような色あせた旧〜いポスターやこれはもしかしてお宝CD?!というものがいろいろあって楽しめる。

LAチャイナタウン
LAチャイナタウン
LAチャイナタウン

のり

夏フェスで夏がおわる
2005/08/28

『J-WAVE LIVE2000+5』(8/20・代々木国立競技場第一体育館)に行ってきました!
三日間開催の中日で、出演はレミオロメン、GOING UNDER GROUND、木村カエラ、シークレットゲスト(平井堅)、スピッツ、ウルフルズ(以上、出演順)
夏フェスC-popに興味を持つずーーっと前からとにかくライブが大好きで、今回出演のスピッツとウルフルズはメジャーデビュー前からせっせとライブハウスに通っていました。
他にも大好きなバンド、アーティストは沢山いるのですが、「これだ!!」と思ったアーティストは一途に想い続けます(笑)。王菲もそのひとり(結婚おめでとーー)。今年の夏フェスは活動再開を待ち望んでいたFishmansや真心ブラザーズが出るEZO(北海道)にぜひ行きたかったのですが、いろいろと考えた挙げ句断念。9/16に五月天が香港で開くコンサートも予算の関係で行けそうもないな〜(泣)話は戻ってJ-WAVEライブですが、バンドから出る音がずば抜けて良かったのがスピッツ。地味なイメージがありますが(笑)、だてにライブをこなしていません。テクニックうんぬんではなく、メンバーのバランスがすごくイイのです。ウルフルズは「いい女」という曲で終わるのが15年前から変わらないのが凄いし、嬉しいし、楽しいし、かっこいい。みんな笑って「バカサバイバー」!

(写真は会場内をうろついていたTOSHIBAオーディオプレイヤーgigabeatキャラクターのパンダくんです。)

 

のり

デパ地下で香港スイーツ
2005/08/20
甜心

銀座三越のデパ地下にある香港スイーツのお店「甜心」って知ってました?
6月初め、パンダ仲間の出産祝いを買いに銀座を訪れた時偶然見つけたのですが、その時はちょうどオープンしたてで、興味津々のお客さんが群がっていました。
杏仁豆腐、マンゴープリンという定番から、オリジナルの月餅や焼き菓子、お茶も揃っています。
香港で飲茶をした時に食べれるようなスイーツが「甜心」風にアレンジされているといった感じ。
最近ちょっと夏バテだったので、会社帰りに銀座へゴー!
沖縄やフィリピンのフルーツを使った新作ゼリーとかがずらーっと並んでいて選ぶだけでも楽しい!
本場香港で食べるアノ美味しさを知っているとちょっと物足りないけど、値段もメニューによっては高めでタマにしか買えないけど、ちょっと元気になりたい時に食べたくなる味なのです。
勢いで3つもゲット!
写真は1日20個限定の“燕の巣の豆乳プリン”(写真左・手前)、“完熟マンゴープリン”(写真左・後ろ)、“仙草ゼリー”(写真右)。
後でネットで見たらプチタルトも7種あったらしい。気付かなかった〜!ていうか売り切れていたのかも。
次は全種類買っちゃいそうでこわい(笑)

「甜心」のページ http://www.soho-s.co.jp/top.htm

甜心
甜心

 

ちょう

日本と中国の未来は・・・?
2005/08/06

今回はちょっと(かなり?)脱線で、おすすめ本についてです。

「この本読んでみて!今の状況とそっくりじゃない?!」反日運動が激しかった5月に、友人にこう言って薦められた小説「蘇りの森」。
満州で過ごした経験のある主人公の目を通して、あの戦争に関わった人々のいまと、日中の関係を丁寧に描いています。問題のシーンは終わりのほうで、中国人留学生が「日本と中国の認識の違いは近い将来、中国人民の怒りの爆発という形で表面化するだろう」と予言(?)しています。
中国に留学、駐在など長期間滞在した方は、多かれ少なかれ、「反日」の感情に触れたことがあるのではないでしょうか?
私が北京に留学していたのは1995年。「抗日勝利50年」(終戦なんて言わないのですよね)の節目の年ということで、その機会はかなり多かったようです。けっこう悩みました。

この小説を読んで、その悩みに対する答えの一端を見つけられたような気がします。

主人公の藍子が優柔不断だったり、設定がちょっと昼メロみたい(父と息子の両方に求婚される)だったりと、気になるところはありましたが、「日中の歴史認識のギャップ」は、うまく浮き彫りにされています。「あーそういうことだよねえ」と妙に納得。

興味をもたれた方はぜひ、読んでみて、そして感想を聞かせてください。

蘇りの森  「蘇りの森」木崎さとこ 文芸春秋

 

のり

BEYONDは永遠なのだ
2005/07/25
行けなかった〜〜(T^T) BEYOND
これでホントに最後!という北京公演にもとうとう行けなかった……。
「代わりに行ってきたよ!」とちょうどその日は北京出張中でBEYOND最終公演を見に行けちゃった馬さんがお土産にパンフをくれた。
(写真は香港公演のDVD)
22年の活動にピリオドを打ったBEYOND解散コンサートが5/27に北京首都体育館で開かれた。
歌迷会にはBEYOND迷のビヨンダーが沢山いるけどみんなは行けたかな。
ホントのホントに解散しちゃうのかな。

天国にいる家駒はその声に彼そのものが溢れでていた。
生で聴いてみたかった。

と、ここで勝手にランキング!私が好きな広東語に栄える声ベスト5!
少〜しハスキーでねっとり?系(笑)。

1位 黄家駒(BEYOND)
2位 林海峰(Jan Lamb)
3位 杜〔シ文〕澤(CHAPMAN TO)インファナル・アフェアのキョン役
4位 孫國華(元anodize、L.M.FのWAH)
5位 陳奕迅(Eason Chan)

この5名を知っている人は「はいはい、こんな声ね」と分かってくれるかな?
新しい人を開拓してないから、香港にはもっと素敵な声の男性スターがいっぱいいるかも!
 

ちょう

最近のお気に入り「区瑞強」
2005/07/20

残念ながら、最近あまり「最新の中華ポップス」を聴いていない。以前は「MTV Chinese」をマメにチェックしたりして常にアンテナを貼っていて、北京人のオットなんかよりずっと今風中華ポップスアーティストには強かったのです。
私「孫燕姿っていいよね〜」オット「誰それ。知らない(ものすごく興味なさそうに)」「・・・。」ってなもんです。
それがいまや!「オットに紹介された中華ポップスアーティスト」を聞くようになってしまおうとは・・・。中華ポップスといえば「羅大祐」と「李宗盛」しか聞かない人に「オススメ」されようとは・・・。
でも!いいんです。この人。ちょっと劉徳華似の甘い声。しっとりとした歌い方。「うまい」ことを感じさせない「力の抜き方」・・・バックミュージックにちょうどいい控えめさなのに、いつの間にか聞き入ってしまう力強さ。

その人の名は「区瑞強」。オットの説明によると、80年代に活躍した香港のフォーク・カントリー歌手とのこと。プロフィールなどの資料が見つからなかったのですが、インターネットで検索すると、張学友や劉徳華の曲が収録されているベストアルバムに彼の曲が収録されているので、香港では有名な歌手ではないかと思います。
私が特におすすめするのは、彼が歌う「味道」です。誰もが知っている、たくさんの人がカヴァーしているこの名曲を、さらっと、本当にさらっと歌っているのです。サビの部分「想念ni的〜想念ni的味道〜,」という一番盛り上がる箇所も、あくまでさらっと。でも心に沁みる。「さわやかな未練」を感じます。辛暁棋のオリジナルが「ほとばしるシャワー」なら、区瑞強のは「蛇口を閉めても染み出てくるしずく」って感じでしょうか。たとえはちょっと変ですが、なんだか癒される感じ。失恋したらぜひ聞いてみてください。

 
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